初心者でも簡単!ハロウィンに欠かせない傷メイクをやってみよう!

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/02

傷メイク, 簡単

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ハロウィンといえば、子どもたちが仮装をして近所にお菓子をもらいに行くイメージが強いですが、最近は大人も仮装を楽しむようになり、そのクオリティも年々上がってきています。

なかでも近年は、「ゾンビメイク」が流行し、気合いを入れてリアルな傷を再現している人も増えてきました。そこで今回は、初心者でも簡単にできる「傷メイク」の方法をご紹介します。

 

お家にあるもので簡単にできる傷メイク

水性ペンと水のりを使ってみよう

子どもが工作で使うような水性ペンや水のりがあれば、血糊がなくても傷メイクが手軽にできちゃいます。

○用意するもの
・水性ペン(赤・青・黒)
・水のり
・ファンデーション
・綿棒
・爪楊枝

○メイク方法
(1)傷を作りたい場所にファンデーションを塗ります。
(2)赤ペンで太めの線を描き、湿らせた綿棒でぼかします。
(3)乾いたら黒ペンを重ね、ぼかします。途中で青ペンも使い、(2)と(3)を傷っぽくなるまで繰り返します。
(4)水のりを多めに塗り、綿棒で広げます。乾いてきたら、爪楊枝で水のりを少しずつ剥がします。
(5)ファンデーションでなじませて、完成!

水性のものばかりなので、水で洗うだけで簡単に落とせるのも嬉しいですね。

メイク道具だけでも簡単にできる!

普段使っているメイク用品を活用すれば、特殊な技術を使うことなく傷メイクを作れます。

○用意するもの
・アイライナー(黒)
・チーク(赤)
・口紅(赤)
・リップブラシ
・ファンデーション

○メイク方法
(1)アイライナーでラインをひきます。濃淡を付けるのがポイントです。
(2)アイラインの周辺をチークで塗ります。ラインの近くは濃いめにし、外側に行くにつれ、薄くしましょう。
(3)リップブラシで口紅をラインの上に乗せます。強弱を付けると、より傷っぽく見えます。
(4)傷に沿うようにしてファンデーションを塗りましょう。立体感を出すことができます。

メイク落としで簡単に落とせるのもありがたいですね。

 

基本を身に付けたら応用編!まだまだある、傷メイクの作り方

ちょっと怖め? 小麦粉で作る指切断メイク

小麦粉としょうゆを使えば、ちょっとレベル高めの、まるで指が切断されたかのような傷メイクを作ることができます。

○用意するもの
・小麦粉
・しょうゆ
・ケチャップ
・スプーン

○メイク方法
(1)小麦粉としょうゆを混ぜ、スプーンを使って粘土状にし、細長い輪っかを作ります。
(2)指の第2関節に付けて、水で濡らしながらなじませます。
(3)先端部分を凸凹にし、切れているかのように見せます。
(4)血糊の代わりにケチャップを垂らして完成!

普通の傷メイクでは物足りない人は、ぜひ試してみてください。周囲よりもひと際目立つ、リアル感たっぷりの傷メイクになること、間違いなしです。

ボディシールを使えば、より簡単に傷を再現!

メイク道具や水性ペンがあれば傷メイクができることは分かったものの、器用なほうではないから難しいという方におすすめしたいのが、傷口メイクタトゥーシールです。今ではリアルなものもたくさんあり、肌に貼るだけで傷メイクが作れることから注目されています。

さらに、汗や水で落ちにくいので、コスプレの衣装を汚すことなく傷メイクを楽しめます。落とす時は、ベビーオイルなどを使えば簡単に剥がせるので安心です。中には、ハサミを使わなくてもちぎって使えるものもあるので、お子様でも安全に楽しむことができます。

 

「血糊がないとできないんじゃないか」「特殊メイクのやり方なんて分からない」といった不安から、傷メイクへの挑戦を諦めていた方もいるのではないでしょうか。

一見、難しそうに思える傷メイクですが、実は家にあるものだけで手軽にできてしまいます。さらに、ボディシールを使えば、より手軽に傷を再現することも可能です。

今年のハロウィンは、ぜひ傷メイクにチャレンジして、一味違う仮装で周囲を驚かせちゃいましょう!

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ハロウィキ編集部

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