ハロウィンメイクに最適!家でも作れる血のりの作り方

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/02

ハロウィンDIY, 血のり

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ハロウィンの定番、ゾンビメイクに欠かせないのが「血のり」です。ほかの道具はなくてもゾンビになれますが、血のりなしでゾンビになるのは、結構難しいですよね。

そこで今回は、家でも簡単に作れるいろいろな血のりの作り方をご紹介します。

 

口に入れても安心!吐血メイクに欠かせない「食用」血のり

はちみつで作る!甘~い血のり

いちばん簡単な血のりの作り方に、はちみつを使う方法があります。

<材料>
はちみつ
食用色素(赤)
食用色素(緑)

作り方は簡単、上記の材料を混ぜるだけです。
赤い食用色素だけだと血に見えないので、緑を混ぜるのがポイントになります。少し毒々しいくらいがハロウィン向きですよ。ただ、結構ベタベタするのと、固まってくれないのが難点です。

これはおいしい!チョコレート血のり

なんと、チョコレートも血のりになります。これが案外リアルです。

<材料>
チョコレート
食用色素(赤)

作り方は、チョコレートを湯煎で溶かし、食用色素を加えるだけ。かなり簡単ですよね。ただ、熱で溶けるので、肌に塗るには融点の高いチョコレートを選ぶなど、若干の工夫と研究が必要です。

 

食べられないけれど扱いやすい!液体のりを使った血のり

水のりで簡単!崩れない簡単血のり

「血のりを口には入れる予定はない」というのなら、液体のりを使うのがおすすめです。

<材料>
液体のり(水のりや洗濯のりなど)
絵の具(赤)
絵の具(緑)

これも混ぜるだけで簡単にできます。水のりを使えば、乾けばカチカチに固まるので、崩れる心配もありません。ビニールの上などにリアルな傷を作って乾かすと、シールのように身体に貼ることもできます。直接顔にゾンビメイクをするのはちょっと難易度が高いなぁと思っている人は、ぜひチャレンジしてみてください。

凹凸メイクには木工用ボンド

もうちょっと凹凸を出せるような血のりが欲しいなら、木工用ボンドも使えます。

<材料>
木工用ボンド
絵の具(赤)
絵の具(緑)

木工用ボンドは、乾くまでにそれなりの時間がかかるので、造形に向いたボンドです。しかも、乾くと半透明になる性質があるので、よりリアルなかさぶたを再現できます。色を付けずに凹凸の土台だけをボンドで作って、乾いてから色を付けていく方法もあります。

 

まだまだある!扱いやすい血のりレシピ

粘度も自由自在!片栗粉血のり

https://twitter.com/y_moka_moka/status/785406228084117505

ハロウィンメイクに凝り始めると、いろいろな粘度の血のりが欲しくなります。ドロっとした血のり、サラッと流れる血のり、その中間くらいの血のり……使う場所によって使い分けたいですよね。そこで使えるのが、片栗粉です。

<材料>
片栗粉

食用色素(赤)
食用色素(緑)

片栗粉は水に溶かすとサラサラしていますが、加熱するととろみを帯びる性質があります。中華料理のとろっとしたあんかけのほとんどが、片栗粉を使っているんですよ。この性質は、血のりにもピッタリ。片栗粉の量を変えるだけで血のりの粘度を変えられるのでお手軽です。おいしくはありませんが、口に入っても安心です。

食紅も使わない!家にあるものだけで作れる血のり

「食紅も絵の具も、普段は使わないから買うのはもったいない!」なんて思う人もいるかもしれませんね。そんな人におすすめなのが、ケチャップとインスタントコーヒーを使ったレシピです。

<材料>
片栗粉

ケチャップ
インスタントコーヒー

ケチャップが赤で、それを黒っぽくくすませるのがコーヒーです。「これなら家にある!」という人も多いのではないでしょうか。片栗粉を使っているので粘度も変えられます。

身近にあるもので血のりは簡単に作れます。色は食紅か絵の具があれば調整できるので、身近にある液体や粉と混ぜて、使いやすい血のりを研究してみてくださいね。

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ハロウィキ編集部

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