ハロウィンの時期にしかできない!かわいいデコ弁当アイディア集

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/02

デコ弁

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10月に入るといよいよハロウィンシーズン!当日のイベントを満喫するだけでなく、この時期はお子様のお弁当もちょっぴりハロウィン風味にしてみてはいかがでしょうか?

ハロウィンモチーフのかわいいデコ弁当ができるオススメアイディアをご紹介します!

 

誰でも簡単にできちゃうハロウィンデコ弁当の小技!

海苔・チーズ・ハムは自由自在に使える定番の食材!

まずは、普通のデコ弁当でも定番の3つの食材を使った基本のデコレーション方法をご紹介。ちょっとした工夫でハロウィン感がぐっとアップするので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

<海苔>
・お化けの形に握ったおにぎりの上に好きな表情に切って乗せる
・丸く握ったおにぎりなら、ドクロの顔に切って乗せる
(口をツギハギにすれば、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のジャックになります!)
・敷き詰めたご飯の上にドラキュラ城やお化け、コウモリのシルエットにカットして乗せる

<チーズ>
・海苔で覆ったおにぎりに細切りにしたチーズを巻いてマミー風に(丸く切ったチーズの上にさらに小さな丸にした海苔を乗せれば目玉も作れます!)
・お化けのシルエットの形に切ってハンバーグの上に乗せる
・小さな星型やキャンディ型にくり抜いてお弁当に散らす

<ハム>
・細切りにしてソーセージに巻きつけ、フライパンでこんがり焼いてマミー風に(こちらもチーズと海苔で目玉をつけましょう!)
・コウモリやお化けの形にして装飾(厚切りハムなら立体感を出せます!)
・海苔で作った顔に舌の形に切ったハムを加える

オレンジ色の食材を活用してハロウィン感アップ!

ハロウィンのテーマカラーといえばオレンジ色。かぼちゃはもちろんケチャップライスやにんじん、ウインナー、黄身が濃いたまご、みかんなど、オレンジ色の食材をふんだんに取り入れることがポイントです。

差し色はもちろん黒!海苔を使うのが簡単ですが、ナスや巨峰などを入れるとお弁当としての栄養バランスも良くなりそうですね。

100均アイテムで飾り付けすればさらに豪華!

ハロウィンの時期になると、お弁当用のハロウィングッズも充実します。ピックやミニカップ、ワックスペーパーなどをハロウィンモチーフでそろえて使えば、お弁当箱の中がさらに賑やかになります。

 

アイディアとセンスが光る!インパクト大なデコ弁当

けいさん(@k_ori3)がシェアした投稿 - 2017 9月 18 2:45午後 PDT

そぼろで作ったパンプキン模様がかわいくてオシャレ!

次は、独自のアイディアあふれるデコ弁たちをご紹介!思わず唸るようなアイディアが満載なので、ぜひ参考にしてみましょう。

まずは鶏と卵のそぼろでジャック・オー・ランタンを描いたお弁当。卵そぼろがオレンジ色に見えるのは、黄身の色が濃い種類の卵を使っているからだそう。柄のように敷き詰められているのがハイセンスです。

2つのお弁当で色違いにしているのもこだわりが感じられます。おかずもロリポップやチョコクランチ、チョコレートボンボンなど、お菓子をイメージして作られています♪

くり抜いた薄焼き卵でビッグなジャック・オー・ランタン!

こちらはケチャップライスの上にジャック・オー・ランタンの形の薄焼き卵を乗せたシンプルなお弁当。

ライスが占めるスペースが多いので、迫力もボリュームも満点ですね。オレンジとイエローの色合いも鮮やかです。

 

あの人気キャラをハロウィン風にアレンジ!

USJでも大人気のミニオンズがドラキュラに!

キャラ弁をそのままハロウィン風にアレンジするパターンもオススメです。

ハンバーガーにミニオンズの顔をデコレーションして、牙&魔法の帽子を被せればあっという間にハロウィン仕様になります。

ピカチュウがゾンビに!?ぺろっと出した舌がかわいい♪

こちらもピカチュウをハロウィン風にアレンジしたデコ弁。

海苔で継ぎ接ぎをつけたり、ベーコンで作った舌がポイントになっていたりと、とってもキュート!

作った人の個性が光るデコ弁。アイディア次第で作り方は無限大です。

ハロウィンだからできるデコレーションにチャレンジして、注目を浴びちゃいましょう!

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ハロウィキ編集部

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