かぼちゃをくり抜いてランタンを手作り!かぼちゃランタンの簡単なくり抜き方・作り方をご紹介

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/02

ランタン, 手作り

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ハロウィンのシーズン、玄関やお庭に飾ってあるかぼちゃランタンをよく見かけますね。

お店で買ってきた雑貨や小物が並んでいる様子も可愛いのですが、生のかぼちゃで作ったランタンを飾っているお家はひときわオシャレに見えます。今回ご紹介する作り方を参考に、ぜひ挑戦してみてください。

 

意外と簡単!ジャックオーランタンを手作りしてみよう!

準備するもの

・かぼちゃ……スーパーで売っている普通のオレンジかぼちゃでももちろんできます。大きいものがいい人は、ハロウィン用のかぼちゃの方がいいですが、食用ではなく観賞用なのでスーパーにはあまり売っていないかも。ホームセンター、お花屋さん、ネットショップなどで売っています。

・ナイフ……細かい場所を切るときは、彫刻刀もあった方が便利です。

・フェルトペン……下書き用。

・スプーン……ワタのくり抜き用。

・キャンドル……完成したら、内部で灯すために使います。安全を考えると、キャンドルのように見えるLEDライトがおすすめ。

・新聞紙……床の汚れ防止に。結構な汁が飛び散るので、場所は床ではなく庭の地面に新聞紙を敷いた方がいいかもしれません。

・手袋……手が汚れるのを防ぐために使います。

かぼちゃの顔を描き込んでみよう!

フェルトペンでいきなり描き込むのは勇気がいる!という人は、画像を検索してそれを真似してみることをおすすめします。真似する自信がないときは、かぼちゃに刻む顔用の型紙を使えば失敗を防げます。

「ハロウィン かぼちゃ 型紙」で検索すると、たくさんの種類のかぼちゃの顔をダウンロードすることができます。もちろん、「絵には自信がある」「オリジナリティを出したい」という人は、思い思いのデザインで描き込んで大丈夫です。

でも、あまり複雑なデザインにすると、あとからくり抜くのが大変になって後悔するかも。なるべく、シンプルなデザインを選んでおくのが無難です。

さあ、くり抜きます!

1. お尻の部分を丸くくり抜く……大きなかぼちゃなら、片手が入るくらいの大きさに切った方が種などを取り出しやすいです。

2. ワタ・種を取り出す……ワタの部分は、丁寧にスプーンで取り除いてください。残っていると腐りやすくなってしまいます。

3. 顔の部分をくり抜く……初めに彫刻刀で切り込みを入れておいてから、ナイフでくり抜くとやりやすいです。あとは、指でくり抜く各パーツを中から外に向けて押し出すだけです。抜けないからといって力任せにせず、落ち着いてちょっとずつ進めていってください。あまり大きくくり抜いてしまうと形が崩れる可能性があるので気を付けて。刃物を扱う作業ですから、怪我には十分注意してくださいね。

乾燥は大事!

なにぶん生ものですから、そのままだとすぐカビが生えたり腐ったりしてしまいます。しっかり乾燥させて、水分を飛ばしましょう。

天日干しがいちばんですが、もし天気が悪いときなら、扇風機またはドライヤーで温風と冷風を交互にあててあげましょう。これで大体2日~1週間ほどもちます。

ランタンの完成!

初めにくり抜いたお尻の部分にLEDキャンドルなどの明かりを少し埋め込み、動かないように固定します。次に明かりを灯した上から、作った顔をかぶせましょう。これで、自分だけの手作りランタンが完成です。

漏れ出る淡い光が綺麗で、思わずうっとりしてしまうはず。内側にカラーセロハンを貼るなど、いろいろなアレンジもできます。カラフルで幻想的な光を楽しめますよ。

オリジナルランタンができたら、どこに飾ろうかワクワクしませんか?お庭があるなら無造作に置いてもいいですし、小さいものをいくつも作って木にぶらさげたり塀の上に置いたり、いろいろ遊んでみては?

室内でも玄関、階段、窓際など置き場所はたくさんあります。他にも天井から吊るすなど、飾るアイデアを数え上げればきりがないほどです。きっと、どこに飾っても人の目を引き付けること間違いなし!せっかくのイベントですから、他のハロウィングッズたちと一緒に豪華に飾りつけてあげてください。

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ハロウィキ編集部

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