【閲覧注意!】これはさすがにグロくて食べれない世界のハロウィン料理

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/04

グロテスク, 世界のハロウィン, 料理

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ハロウィンは、思わず食べるのをためってしまうようなグロテスクな料理も人気!

日本はもちろん、ハロウィンの本場アメリカやヨーロッパなど、世界各地の方が楽しんでいるちょっとグロいハロウィン料理をご紹介します。

 

まるでハンニバル!?リアルすぎる造形にゾッ!

血まみれの脳みそを丸ごとがぶり!

真っ赤なソースの中央にドーンと置かれたのは、精巧に作られた人間の脳みそ風スイーツ。思わず映画『ハンニバル』のワンシーンを思い起こしてしまうようなリアルさです。

散りばめられたブルーベリーがなんともおどろおどろしい雰囲気を醸し出していますね。中身はスポンジケーキやジュレ、脳みそ部分はババロアなどで作られていることが多いようです。

夜中に見たら泣きそう!実物大の生ハムヘッド

人の頭部を型取ったものに生ハムが巻きつけられて、まるで皮膚を剥がされたゾンビのような一品。オリーブの目玉はどことなく愛嬌もありますが、人体そのままの大きさ感と相まって、薄暗い室内で見たら思わず飛び上がってしまいそう。

一体どこから切り分けるのか、想像するだけで背筋がゾッとします。周囲に敷き詰められたクモのピンチョスも不気味ですね。

 

家でも作れそうなお手軽グロテスク料理

ケチャップでグロさがアップ!指ウインナー

ウインナーに包丁で手のシワと爪を再現した切り込みを入れてフライパンで焼けば、あっという間に焦げ目のついたおいしい指に…。

相性抜群のケチャップも、血にしか見えなくなります。スカルのお皿を使っているのがさらにおどろおどろしい雰囲気を演出しています。

指ウインナーは手軽にできるので、日本でも人気のハロウィンレシピ。朝食のパンに挟んでホットドッグにしたり、ランチやディナーのオムライスに突き刺してケチャップをかけたりと、アレンジの幅が広いのも楽しめるポイントです。

予告無しにお弁当にそっと忍ばせておけば驚かれること間違いなし!?ですが、トラウマになってしまう恐れがあるので、心臓の強い方限定にしましょう。

卵で血走ったモンスターの目玉を再現!

こちらは卵を使ったグロテスク料理。黄身の部分にアボカドクリームと輪切りにしたオリーブを乗せて、怪物の目玉のように仕上げています。白身部分にケチャップで線を引いて、血走った白目を表現しているのがポイントですね。

ちなみに緑色の目といえば、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ『オセロ』に登場する「green-eyed-monster(緑目の怪物)」が有名です。英語圏では嫉妬を表す慣用句として使われる表現です。嫉妬は7つの大罪のひとつとされています。

なぜ緑色=怪物なのか?といえば、中世ヨーロッパでは緑色が「不幸を招く色」として、悪魔を象徴していたことが由来していると考えられます。なんとなく不気味に感じる西洋のモンスターたちも、歴史的な由来を調べてみると面白い発見があるかもしれませんね。

 

気持ち悪さはお墨付き! 口に入れたくない虫モチーフ

ミミズと芋虫のあま~いプレート

グロテスク料理としては定番のミミズや芋虫などを表現した一皿。海外には虫のような形をしたグミが売っているところもあるので、簡単に作ることができるようです。

土代わりのチョコレートを振りかけたり、レーズンを添えたりすればさらにリアル。実際は甘いお菓子だとわかっていても、つい手を伸ばすのをためらってしまいますね。

 

ご紹介した料理はほんのごく一部。この他にも、目を覆いたくなるようなグロテスク料理が世界中で次々と生まれています。

恐怖を楽しむお祭りハロウィンだからこそ許される禁断の料理。ハロウィンパーティーで用意する時は、笑って許してくれる気心の知れた仲間を呼ぶように注意しましょう!

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ハロウィキ編集部

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