【ハロウィンメイク】血のりを使って簡単にできるリアルなゾンビメイクのやり方

ハロウィキ編集部ハロウィキ編集部

  • 2017/10/04

ゾンビメイク, 血のり

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ハロウィンといえばコスプレですが、元々は悪霊たちを追い払うために、仮面をかぶって悪霊を驚かせようとしたのが始まりです。だから怖い仮装をするんですね。

怖い仮装の代表と言えば、ゾンビメイクです。今回は、血のりを使って簡単にできるゾンビメイクの方法をご紹介しましょう。

 

血のりだけで簡単! あっという間にできちゃうゾンビメイク

ポイントは垂らす場所! 超簡単5秒メイク

「ゾンビメイクは難しそう」と思っている人も多いでしょう。実は、誰でも簡単にできるゾンビメイクの方法があります。なんと、血のりを垂らすだけで完成!

「そんな方法でゾンビに見える?」と思うかもしれませんね。ポイントは、血のりを垂らす場所。たとえば、口元ならちょっと垂らすだけでゾンビメイクに見えてしまいます。目元に血の涙を流すのも効果的です。

「塗る・叩く・ひっかく」で増えるバリエーション

血のりは、垂らすだけが使い方ではありません。筆を使って塗れば、こすれた感じも出しやすくなります。また、手でトントントンと叩けば打撲感を出すことも可能です。

さらにおすすめは「ひっかく」こと。多めに乗せた血のりを、つまようじなどを使ってひっかくと、切り傷が乾いて引きつれたようなメイクができます。これらの方法を試す際には、少し粘度の高い血のりを使うとうまくいきますよ。

 

小物や化粧品を組み合わせてもっとリアルなゾンビメイク

プラス「布」でもっとリアルなゾンビメイクに

もっとリアルなゾンビメイクを目指したいのなら、小物も忘れてはいけません。手始めに、「布」を使ってみましょう。たとえば、包帯を巻いて、包帯に血のりをつけると、よりリアルな感じを出せます。

洋服にも、思い切って血のりをべったりつけてみましょう。どちらも少しくたびれた布の方がリアリティが出るので、血のりをつける前に何度か洗濯をしたり、車や自転車などを拭いて油汚れをつけてみたりするのもおすすめです。

いつもの化粧品でもゾンビメイクの完成度がアップ!

血のりとあわせて、普段使いの化粧品も使ってみましょう。よりリアルなゾンビメイクになりますよ。

まずは、青や紫系のアイシャドウ。これを血のりの前に使っておくと、傷のまわりの打撲感を出せます。さらに初心者に使いやすいのがアイライナーです。

アイライナーは筆や鉛筆になっているので、細かい傷を描くこともできます。ぼかして影を作るのもおすすめです。

 

もっと挑戦! 身近なものを使ったリアル傷メイク

ティッシュを使えば誰でも特殊メイクができる!

もっとリアルな傷を作りたいなら、ティッシュを使うのが簡単です。基本はとっても簡単。糊でティッシュを貼って、その上に血のりや化粧品で色をつければ完成です。

できればつけまつ毛やアイプチ用の糊など、肌につけるために作られた糊を使う方が安全ですね。貼るときに少し水分を加えてデコボコ感を出しておくのがポイント。こよりにして皮膚の盛り上がりを作るのもおもしろいですよ。

こんなものも?意外と使えるゾンビメイク道具

ティッシュ以外にも、ゾンビメイクに使えるものはたくさんあります。たとえば、マニキュアのトップコート。血のりの乾いた部分に重ねて塗るだけで、テカテカと輝いて、よりグロテスクな雰囲気になります。

さらに、最近注目されているのがファスナー。ファスナーを顔に貼り付け、ファスナーの下だけを赤いただれた皮膚に見せるというゾンビメイクです。使い方次第でものすごいインパクトになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

いかがでしたか?血のりを使えば、案外簡単にリアルなゾンビメイクができちゃいます。

今年のハロウィンで初めてコスプレにチャレンジしたいと思っている人は、ぜひ試してみてくださいね。

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ハロウィキ編集部

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